夫婦問題・離婚相談 イメージ

■■■ 基 本 理 念 ■■■

代表者(安田 理)の経営理念

 私どもはお客様のしあわせのために高品質のサービスとカウンセリングを提供し続けます。
そして、私どもは3つのお約束でお応えします。

■確かなシステム
しあわせを取り戻すためのフルサポートシステム

■優れたノウハウ
数多くの相談事例と経験に裏打ちされたノウハウ

■温かいハート
感性と知性と品格ある温かい心遣い

代表カウンセラー(安田有希)よりごあいさつ

代表カウンセラー 安田有希 日本における離婚件数は、年間20万件を越え、30万件に届こうかという勢いで増加しています。もはや離婚は特別なことではなくなり、「バツイチ」どころか「バツニ」という言葉さえも市民権を得たかのようです。しかし、離婚とは簡単なものではなく、経済問題・精神的ストレス・子供の問題などと直面することとなり、その後の人生を大きく左右します。また、婚姻期間が長ければ長いほど、離婚に当たって解消すべき問題も多くなります。一時の感情で決断したり行動したりすることは大変なリスクを伴います。冷静な現状分析と将来の見通しに基づいて、修復するにしても離婚するにしても計画的な戦略を持つことが、その後の幸せにつながります。専門家であり第三者でもある私たちは、きっとあなたの強い味方になれると思います。

私どもオフィスプローゼの信念

 私どもが先ず始めにお話しておきたいのは、「離婚しないに越したことはない」ということです。離婚カウンセラーというと、すぐ「離婚を推奨する」と捉えられがちです。しかし実はそうではないのです。ご相談者が抱えている様々な問題を「離婚」以外の方法で解決できるのならば、それが一番良いと私どもは考えています。実際ご相談者の3分の2くらいにはまず「離婚」以外の解決方法をお勧めしています。それで元の鞘に納まる夫婦も多いのです。残りの3分の1が、明らかに「離婚」という解決方法しか見当たらない場合です。たとえば「命に関わるほどの夫の暴力」「家庭崩壊1歩手前の借金」などという相談時にはご相談者の安全確保や幸せになるための離婚に向けて最善の答を導き出していくのです。それがカウンセラーの役目です。勿論、だからと言ってカウンセラーの独断は禁物です。ご相談者とカウンセラーの二人三脚なしには答は出ませんし、出してはいけないのです。私どもは、先ずご相談者のお話を親身にお伺いします。ご相談者の傷ついた心を少しでも癒してあげたいと思っています。そして、ご相談者との信頼関係を築き、問題点はどこにあるのかを一緒に見つけ出し、より良い明日のために力を尽くします。ご相談者に一番あった幸せの形を見つけるお手伝いをする、それがオフィスプローゼの私たちの使命だと信じています。